大分県防犯設備士協会

大分県防犯設備協会

協会概要



協会概要

大分県防犯設備士協会は、大分県警察本部のご協力により平成15年7月に設立いたしました。

当協会が発足した背景には、平成15年に大分県内において刑法犯の認知件数が約1万7000件となり、空き巣や車上ねらい等県民が身近に不安を感じる街頭犯罪が多発するなど、極めて厳しい状況があったことにあります。そこで、安全産業に携わる私たちが緊密に連携して積極的に警察に協力し、安全で信頼出来る防犯機器や設備の普及に努めるとともに、各種地域安全運動を通じて県民の防犯意識の高揚を図るなど安全で安心な地域社会の実現に貢献しようという趣旨で設立されました。

協会活動報告

協会活動報告

当協会では大分県警察と緊密な連携の下、防犯機器の普及に関する広報啓発に努めるとともに、警察が推進する地域安全活動に対して積極的に参加し、安全で安心なまちづくりに貢献することとしています。

防犯展示

防犯展示会昨年10月に開催された大分県安全・安心まちづくり県民大会において、会場となった総合文化センターの1階アトリウムプラザで、防犯カメラや破壊等に強い錠等防犯機器の展示を行い、大会参加者等へこれらの機器を紹介しております。

   

警察の専科教養への協力

   

大分県警察本部が一線署の防犯対策に従事する警察官に対して、警察学校において専科教養を行っています。専科教養では、犯罪の分析、手口及び個別防犯対策等の専門的技術についての授業がありますが、この授業については当協会の会員が講師として出向き、講義をしております

   
   
   

総会の開催

   

警察への協力活動方針や組織の充実強化に向けた取組みを協議するために毎年1回総会を開催しており、本年は2月26日に大分県庁で総会を開催しました。総会では、日本防犯設備協会との相互会員の締結の他、県防犯設備士協会加盟店であることを示すプレート作成について議決されました。なお、今後は大分県防犯設備士協会のロゴマークも作成したいと考えております。また、総会の場では、大分県内の犯罪情勢について大分県警察本部生活安全部生活安全企画課安全・安心まちづくり推進室長から講話をいただいております。